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カラコンは医療機器ではないので、誰でも安易におしゃれアイテムとして用いる事が出来る。
中には、アルミニウムが溶け出し、角膜を襲ったために、危うく失明に至る寸前にまで達したという事例もあったようです。 けれど、視力補正を目的とする従来のコンタクトレンズであっても、それなりにリスクの高い医療機器で、それなりの事故も起きていたのであります。 残念ながら、カラコンの人気と弊害の発生率は、未だ中々激減する事がないんですね。 そしてそのためにも、過去の犠牲者の方々の弊害体験を決して無駄にしないで欲しいと思います。 これによって、粗悪な製品の流通が防げる事になり、弊害も大幅に減少するであろうと思われたのですが・・・。 PR |
